"Lightning strikes" リリースツアー #03
私にとってツアー2本目。
前回よりも少しだけ冷静に観れたかな、と思う。
Voo Dooがライブになると抑え目(と表現すると語弊がある気もするけど…)な感じの印象で、それがすごくいいなと思った。
全体的にライブになるとどの曲も走りがちだけど、この曲はあえて落としてるんじゃないかって思っちゃうくらいだった。
…なんて私の精神状態とか影響してただそう聴こえただけかもしれないんだけど。笑
サイコがFREAKS'に変わっててびっくりした。
てっきりリクエスト曲しか変えないのかと思ってたから楽しみが増えてうれしい。
久しぶりに聴いたけど改めてかっこいいなぁ…って思った。
シンプルにかっこいい!ってそれだけでいっぱいになれる曲、私にとってはそうそうない。
つくづくTHE PINBALLSはかっこいいって言葉を形にしたようなバンドだなぁと思う。
NUMBER SEVENのツアーが3ヶ所しかなかったから、いくつかアルバムの曲を聴けるのうれしい。
神は天にいましはまだ咀嚼しきれていない曲で。
でもライブ映えめちゃくちゃすると個人的に思ってる。
重さのない虹、THE PINBALLSの新たな扉を開ける曲だなぁと思う。
良い方向に行くか否か、このツアーでしっかり見届けたいな。
そういえばこの曲、嵐のあとの曲なんだなぁ。
Lightning strikesと繋げて考えて聴いてみるとまた違った景色が見られそう。
ちなみにこの曲私の中ではウィリーとも繋がっていて。
時系列的にはウィリーが先。
ウィリーからの欠ける月ワンダーランドを経て重さのない虹、からのワンダーソングっていう繋がり方。
欠ける月ワンダーランドで別れ別れになって重さのない虹で死に別れるまでに再会してほしいなっていう超勝手な願望があったりする。笑
この先そういう曲がうまれたら素敵だなぁなんて勝手な妄想でした。
今回のリクエスト曲は沈んだ塔。
この曲を聴くといつもライブハウスをイメージして、地下に沈んだ塔(逆さになってるイメージ。階段を降りていく=塔に登る)に自分自身も沈めていく、この塔の夢の中で生きていくという宣言の歌。
希望に満ちた明るい曲じゃなくて、鬱蒼とした森の中にいるみたいな、退廃的な曲っていうのがすごく生々しいなと思う。
感情の曲かなぁ。
ラストのシャウト?も焦燥感溢れてて良い。
CAVE-BEの照明、私の観ている位置にも関係してたかもしれないけど、主に後ろから照らされていてメンバーさんの表情も見にくいことが多くて。
ステージも高かったから下から見上げる感じになってそれが地の底から夜空の星を見上げているみたいで、最後に沈んだ塔がきてなんか自分の中でぴったりだなぁと思った。
この日の全体的なライブの雰囲気も関係してたと思うんだけど。
千葉は本当に古川さんが終始ニコニコされていて、他のメンバーさんも楽しいって気持ちを表情とか態度にあらわしてくれていてすごく和やかな雰囲気だなぁという印象だったんだけど、この日は真面目モードというか。笑
もちろん笑顔の場面もたくさんあったんだけど、なんといえば良いのか…とにかく真面目だった。笑
でもそれが沈んだ塔がきたことによって自分の中ですごく納得したというか。
…うまく表現出来ないけど。
個人的にとても良い選曲だった。
あと最後、楽しいことをはじめようって十匹の熊で終わるの、やっぱりすごくすごくいいなぁ。
次の約束もらってるみたいでうれしい。
次は仙台!
まだまだ楽しいことがたくさん待ってる。
...
Voo Doo
劇場支配人のテーマ
FREAKS' SHOW
真夏のシューメイカー
神は天にいまし
重さのない虹
片目のウィリー
ニューイングランドの王たち
Lightning strikes
carnival come
蝙蝠と聖レオンハルト
沈んだ塔
十匹の熊
merrymerrily
: セトリネタバレ注意 :
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