"NUMBER SEVEN"リリースツアー#02
ツアー2日目。
2Daysってうれしい。
また明日って別れられるのが毎回すごくうれしい。
"また明日"って希望にあふれる言葉だと思う。
チケットはこの日もソールドアウト。
もう人いっぱいなのに「あと100人ほどお客さん入りますから~」ってスタッフさんが言ってて( °_° )←こんな顔になった。笑
シャングリラ系列は本当にPINBALLSに似合う内装だなぁと思う。
真っ赤なカーテンにシャンデリア。
そんな会場でのストロボの照明演出がすごく良くて。
ふだんは苦手で目を閉じてしまうんだけど、この日はもうかっこよすぎて目を離すことができなかった。
もみくちゃの視界とストロボ照明のせいで白黒のコマ送りの映画を観ているようで、そのアナログさがすごくPINBALLSだった。
ひとりぼっちのジョージ前のMCで、「つらいときもあったけど、そんなときやさしい言葉をかけてくれましたよね」っていう言葉がすごく印象に残ってる。
「くれましたよね」って言い回しがすごく古川さんぽいなぁって。
ひとりひとりに対する感謝の気持ちが伝わるような、まるくてやわらかい、謙虚な古川さんの人柄がとても表れたひとことだったなぁと思う。
「遠回りしてきたバンドだけど、だからみんなに会えたんだと思います」って、まさに私もそうだなぁと思った。
PINBALLSに出会うまでいろんなことがあったけど、それがなかったら出会えなかったしこんなに大切に想うこともなかったから、そのひとつも欠けたら今はなかったし、それで良かったと思う。
当時はひたすら絶望しかなかったけどちゃんと報われるんだなぁ。。
今回のメジャーデビューには勝手にいろんな想いを乗せてしまっているんだけど、そのバンドにこんなに素敵な歌を唄ってもらえるのがすごく幸せだなぁと思った。
この日はいつも以上に古川さんのMCに熱がこもっていて、感情が先走る感じで私の好きなMCだった。
ちゃんと考えられた言葉に演出に、それで感動することもあるんだけど、私は古川さんの想いを伝えたい!って支離滅裂になってでも今の気持ちを言葉にしてくれるMCがなにより大好き。
「みんなロックンロールが好きなんだと思います」
この言葉は今までも何度も聞いていて、そのたびに胸がいっぱいになって泣けてきて。
私のロックンロールはイコールTHE PINBALLSそのもの。
自分たちのことを泥臭いとかよく言うけど、私にとっては眩しいくらいに輝いていて綺麗でとても美しい。
泥臭くてもがいている部分があるからそう見えるんだけど、だからこそ輝いてる。
私は余計なことをついつい考えてしまう性格でそれで自分の首を絞めているただのバカなんだけど、この言葉にはその余計なものをどんどん削ぎ落としてくれる力がある。
曇りのない透明な心に残ったのは「好き」の
気持ちだけだから、大丈夫、これでいいんだって毎回安心する。
言葉にこんなに想いを込めることができるんだということ、そういえばPINBALLSに出会ってから知ったことかもしれない。
男の子たくさんで、久しぶりにもみくちゃになるライブだった。
ギターソロで「中屋ー!!!」っていう叫び声がたくさん聞こえてきて、その声に応えるみたいに中屋さんもまさにギターを掻き鳴らすし、フロアの熱量もどんどん上がっていくにつれてメンバーもすごく楽しそうだし。
相思相愛だなと、おこがましくもそう思えるくらいに素敵な空間だった。
セットリストについても曲中の演出についても、お客さんの反応も。
明らかに今までとは変わってきていて、今までとはおんなじではいられないんだなって、覚悟してはいたけどそれを身をもって感じた。
私は変化を受け入れることがすごく苦手なんだけど、良い方向に変化しているのは分かるからファイナルまでしっかり見届けたいと思う。
...
that girl
劇場支配人のテーマ
FREAKS' SHOW
ママに捧ぐ
真夏のシューメイカー
I know you
農園の婚礼
片目のウィリー
重さのない虹
ニューイングランドの王たち
ひとりぼっちのジョージ
carnival come
七転八倒のブルース
サイコ
神は天にいまし
蝙蝠と聖レオンハルト
ワンダーソング
ヤードセールの元老
十匹の熊
merrymerrily
: セトリネタバレ注意 :
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