2019/01/18 @ TSUTAYA O-Crest

久しぶりにバンド予約してひとりで開場後にのんびり会場入りして、Crestも久しぶりでなんだか懐かしかったなぁ。 
階段めっちゃえらかった。UPSETより辛い気がする。。笑

CRACK、前回森下さんメインボーカルにすっかりぜんぶ持ってかれちゃったから、今日はちゃんと聴こう!と意気込んだもののやっぱり冷静でなんていられなくて。笑
でも今回は古川さんのコーラスも割と大きく聴こえてきて良かった◎
森下さんのマイクで少し屈んで歌われてる姿がちょっとかわいかった。笑
ほんと、曲名通りヒビ入れられるんじゃないのかっていうくらいガンガンに殴られるようなかっこよさでやばいです。
かっこいいしか出てこないもん。。
今日もかっこよかった!笑

失われた宇宙、ブルーの照明からサビで一転して白く明るくなるの、歩いてるのが走り出したみたいで、次の日にはきっとほんの少しでも希望があるよって言われてるみたいだった。
歌詞は結構暗めで後ろ向きな印象なのに、メロディが乗ると希望みたいなものが見えてくるのがすごく不思議な感覚だなぁと思う。
そのときの精神状態によってどっちかにすごく傾いて聴こえてきそう。。

今の私にはまだ走り出すにはちょっと辛いなって思ってたところにニューイングランドの王たち。。
しかもライブ前に明治神宮行ってきて、歩いていて風が気持ち良いなぁと思いながらニューイングランドの王たちを思い出してたから余計にびっくりだった。
この曲の歌詞ひとつひとつが私がPINBALLSに宛てる気持ちそのもので、今までにも何度も何度も消えそうな炎を燃やしてもらった大切な曲。
また今回も自分の中に消えない炎のあたたかさを感じられてほっとした。。

ニューイングランドからのまぬけなドンキーもまたずるい選曲だなと思った。
"音楽をずっとつづける"と約束してくれた曲だから、私がニューイングランドに込めた想いの返事をもらえたような、勝手にそんな解釈をしていた。
照明も珍しく赤とオレンジで、それが炎みたいだったから余計に泣けた。
この曲も思い入れも思い出もたくさんで。
きっと一生特別な曲なんだろうなって思う。
今回は本当にこの2曲がこの流れで聴けてすごく良かった。

うまくまとまらないけど眠気と疲れで頭がまわらないからこれでひとまず終了。。


...


片目のウィリー
劇場支配人のテーマ
CRACK
失われた宇宙
ニューイングランドの王たち
まぬけなドンキー
重さのない虹
アダムの肋骨
carnival come
七転八倒のブルース
蝙蝠と聖レオンハルト

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merrymerrily

: セトリネタバレ注意 :